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😄

はじめまして

ゴミの花びら

 

 

 

昨日したこのツイートに対して自分の気持ちを整理したいなと思ったので

ここに書いておこうと思います。

 

あわせてこっちのツイートも

 

 

 

 

小さい頃を思い出すと私ってすごく幸せな家庭に生まれ育っていたと思う。

特にパパやお兄ちゃんからベッタベタに甘やかされて愛されてた。

 

でも、パパはお兄ちゃんにだけ厳しかった。いくら小さくても男だからって。

それが母は耐えられなくて、きっと他にも色々あったと思うけど結局不倫して男を作って離婚することになった。

 

それが7歳の時。

 

「離婚するの」と言われた時、ちゃんと意味はわかっていなかったはずなのにわんわん泣いたのを覚えている。

 

よくある話かもしれないけど、田舎に住んでいたから

苗字が変わったってだけですごく噂になる。

 

自然と私は孤立していったし、たまに近づいてくれる友達がいたけれど

味方のフリして家庭の事情を聞きたいだけだったとか、なんかそんな感じでうんざりして結局一人でいることが多かった。

 

お兄ちゃんと私は母に連れられて近所の市営住宅に引っ越した。

 

パパがいなくなって寂しかった。母に「どうしてパパと一緒にいれないの」と聞いた時に「あんただって離婚しないでって止めなかったでしょ」と言われて、当時の私は自分のせいなんだとひどく落ち込んだ。

 

引っ越してから、一人の男の人がよく家に来るようになった。

そして1年後くらいにその男と再婚した。

 

再婚して妹が二人できて、家の中に知らない家庭ができたように感じた。

車に乗って出かけるとき、後頭部席はチャイルドシートで埋まり私とお兄ちゃんはトランクに乗っていた。

 

妹は可愛かったし大好きだったからトランクに乗ることも妹のためだと思うと嬉しかったし自分で納得していたけれど

 

そんな風に私とお兄ちゃんの居場所が少しずつなくなっていったり生活が変わっていった。

 

そして先に思春期を迎えたお兄ちゃんのストレスの捌け口は私になった。

意味もわからないまま、殴られたり蹴られたり、首を絞められていた。

 

 

私もそれくらいからおかしくなってしまった。

首を絞められた後、泣いて苦しくなって過呼吸になるのがくせになってしまった。

夜はパパに会いたくて毎日泣いていた。

 

そんな私を母もお父さんも気味悪がった。

 

部屋が取り上げられて、トイレと洗面台の間で小さく毛布に包まって寝たりした。

 

 

 

ぞんざいに扱われることには勝手に順応していったんだろうなと今になって思う。

 当時はまだ未成年で毎日家に帰らないといけなかったし(17で家出したけど。笑)

 

 

 

だから、私は自分が犠牲になることで誰かが笑っていれるならそれでいいやと思ってしまう。私はいいからって。

自分になんの期待もせず、起きてしまった悲しいことも平気な顔して受け入れる。本当はすごく悲しかったり辛かったりするのに。自分で自分を傷つけることに慣れてしまっていた。

(4年で終わった結婚生活でも、そんな風に思うことが多かったなぁ…しみじみ…)

 

 

そんな時に言われたのが「周りの人や子供のことはよく考えて大事にしているのに、どうして自分のことは大事にしないの?今までぞんざいに扱われてきたからって自分で自分のことまでぞんざいに扱わなくていいんだよ。周りの人や子供も、あなたが自分を大事にしている姿を見る方がずっと幸せだよ」

 

その言葉の意味や優しさを感じた時に私はすごく泣いてしまった。

 

すっと心が軽くなって、今までずっと抱えていた不安や心配なことにも前向きに考えられるようになった。

 

 

自分のために行動すると全部自分に返ってくる。

嬉しくてまた自分のために行動できるようになる。

 

自分を大事にしていると周りの人も私を大事にしてくれるようになった。気がする。笑

 

というか、同情されることがなくなったんだと思う。同情されるとこっちも申し訳なくなって、いらない好意も受け取ってしまっていたりしたから。

 

そういうマイナスな部分がなくなってずっと生きやすくなった。

 

 

昔は誰かに大事にされないと自分も大事にできない。って考えてしまっていたけれど、本当は逆だったんだなぁ。

 

気付けてほんとによかった。

 

 

 

みんなも自分のこと大切にしようね。穴が空いた靴下をずっと履いてちゃだめだよ。

 

それではお後がよろしいようで。。

 

おわり

腹が立った話



私は初体験する前からセックスに対して良い印象を持っていない。



母の不倫や再婚相手とのアレコレとか、そういうトラウマ的なことが原因なのだけど。



それでも私も大人になってそういう経験をするようになったけれど


やっぱりセックスを重要視する人にはどうも嫌悪感を抱いてしまう。



終わったあとにドコがよかったとかもっとこうしてくれ、お互いに気持ち良いセックスを追求しましょう!というテンションで興奮されると生徒会かよ…勘弁してくれ…となる。



そういう批評は自分のうんこにでもしててほしい。今日はカタイなー水分多めにとろう!とかよく噛めてないなー!とか。知らんけど。



そして何が1番腹が立ったかってセックスに対して意気込みがちなくせにテクニックが皆無だったこと。全然意味ないじゃん。なんなんだよ。。





■

おはようございます

本日は確定申告会場からお届けします


めっちゃ待ち時間長くて辛いです


昨日ゲオの返却ボックスから「熟女レズ」ってタイトルがチラッと見えたときより辛いです



絶望の沸点

 

前記事で書いたように私は今無職なんですが、

 

無職でもせめてお化粧はちゃんとしよう

といつもより少し丁寧に化粧・・しようと思ったら

ファンデーションがもう残り少ないことに気づいた。

 

あぁもういやだ。終わりだ。いやだ。いやだよぅ。

 

無職になると絶望を感じる沸点がめちゃめちゃ低くなるようだ。

 

絶望に陥っても子供二人抱えた私は立ち止まることも許されないわけで、

とりあえずいやだぁと口にだしてみる。

 

いやだなぁ。なんかもういやだ。ほんっといや!!いやすぎ!!

 

この現状を打破しないと大人のイヤイヤ期は終わらない。

わかってるけどもういやだなぁ。

 

 

 

幸福はいつもそばに

 

今日の朝、LINEで解雇を通知された。

 

いや、大事な連絡だから文字に残した方がいいというのは分かる。

だけどLINEである必要ってあったのか?せめてメールとか。そのあとに電話でも伝えるとか、してくれても良かったのではないか。こんなもんなのかなぁ。あっけないな。

 

ということで今私のLINEのメッセージ一覧は

 

・ゾゾタウンのセール情報

・解雇通知

・デートの誘い(←失礼なやつだから既読スルーしてる)

・かかりつけ医からのワクチンのお知らせ

 

という並びになってる。

 

 

人は死の瞬間、人生が走馬灯のように駆け巡るというが

無職になった瞬間もそれまでの仕事での思い出が頭の中を駆け巡る。

 

これは無職を言い渡された人にしか経験できない無職専用の走馬灯なので私はとても貴重な経験ができたんだと、とても誇らしい気持ちになった。

 

 

 

とりあえず午前中は残っている仕事を消化して午後は早速ハローワークに行った。

 

保育園の送り迎えが可能な時間に働こうとするとかなり仕事が制限される。そんな中で1つだけ条件を満たした仕事があった。私はすぐに窓口へ行き、担当者に「この仕事、お願いします!」と求人票を差し出した。

 

担当者はすぐに求人先へ電話してくれた。

 

「すみません・・先ほど、採用が決まったそうで・・」

 

本当に私はツイていない人間である。

とりあえず第二希望の仕事先に面接の予約を入れてもらい、とぼとぼと歩いて帰った。

 

 

帰り道、少し冷たい風が吹いて、私はふと上を見上げると看板が目にはいった。

 

【幸福の科学 ××支部】

 

 

その文字を見た瞬間、なんだかホッとした。

 

 

明らかに他とは違う建物なのに今まで気づかなかった。

守護霊インタビュー!と書いてあるポスターが何やらハッピーな感じで並んでいた。

 

 

なんだか励まされた。

まだまだやれる。頑張ろう。

 

でも、無職だから特にやることもない。

 

さて、どうしようかなぁ。

 

 

 

 

 

首が回らない

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借金が多くてやりくりができなくなることを

首が回らなくなるという。


お金がないと生活するのが厳しくなるので、首が回らないという状況は実質、死の手前にある状況にいるということになる。




この映画の中では首がくるくる回るシーンがある。終いには首が引っこ抜けてしまうのだが、それでもそう簡単には死なない。 



だから、お金に困って首が回らないなんてまだまだ大丈夫なのだ。



今日はたくさんの請求書が届いたけれど、気分はとても良い。


LALALANDがハマらなかった、、

 

昨日、ずっと気になっていたLALALANDを観に行きました。

 

 

公開してから観た人の感想ツイートや裏話などを観ていたので

勝手に便乗して期待マックスになっていた私。

 

でも、、あんまりハマりませんでした。

自分でもアレ?って少しがっかり。笑

 

 

多分元々そんなにミュージカル調のものがストーリーに入り込みにくくて好きじゃないのもあるんですけど、バーレスクやアニーはすごく好きなんですよね。

 

だからまぁ多分、、好みの音楽じゃなかったからなのかな。

全然高揚したりしなかった。

 

 

それでも後半はグッと引き込まれて泣いたくらいだし

ラストのあの二人は今思い出して書いていても胸がいっぱいになって

涙ぐんできてるんですけど

 

そんなにはハマらなかった。なんだろう。この気持ち。