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😄

はじめまして

全部壊れてんだよ



橋口亮輔監督の「恋人たち」を見ました。



通り魔に婚約者を殺された男性

破綻した結婚生活を送る主婦

プライドの高い敏腕弁護士のゲイ


それぞれの感情をリアルに描いていて

ちょっとしんどくなる場面も




婚約者を殺された男性は橋が壊れていないかチェックする仕事をしているのだけど、


「この橋どこが壊れてるんですか?」に対して


荒れたように「全部壊れてんだよ 全部、全部壊れてんだよ」と答えるシーンが


自暴自棄な気持ちが全面にでていてグッときました。




主婦は子無し。毎日のルーティンを淡々とこなしていて、姑や旦那に疎まれながら趣味の小説を書いていて、


ある男と出会った時に小説より男のことを考えているさまや、小説を読んでもらった時の嬉しそうな顔 恐らく旦那は無関心なんだろう


ふと鏡に映った自分を見てオシャレをし始めるようになったり(憧れの雅子さまっぽくしたのか上品に手を振るシーンは笑った)


あぁ恋ってどんな時もいいもんだなぁと思った。


結末はアレだったけど。笑




ゲイの話は 最後の切られた電話越しに話しかけるところがかなり切なかった。



同性愛のカップルは普通のカップルのようには見れるけれど、自分が対象にされた場合はまた違うんだろうな。男の人は特に理解しにくそう。


難しいしまだ理解できてないから

他にもそういうテーマのものがあれば見てみたい。



みんな色々なことを抱えて生きていて

気持ちに折り合いをつけながら

一生懸命生きている


「腹いっぱい食べて笑ってたらなんとかなる」



本当にそうだとおもう。





 

恋愛なんてヒマつぶし

 

 

最近めちゃめちゃ聴いてるのが

Rie fu &リリーフランキーfeat.Boseの

stay with me〜恋愛なんてヒマつぶし〜

 

YouTubeでPVフルで聴けるので是非聴いてみてほしい

 

 

この前チラッと書いた歌詞がこの曲のものなんだけど、

 

♀「癒してくれる人を探しても それは自分自身にしか治せないもの」

 

♂「触れてはいけない傷を見たら 優しさ以外に何をあげたらいいんだろう」

 

↑ここのパートが特に大好きで

この男女の絶妙な寄り添い加減が…

やさしい世界すぎる…

 

 

からの

 

♀「それでも今できることがあるとすれば あなたの居場所をつくること」

 

 

 

癒されたいけれどこれは自分自身にしか治せないものだって分かっているのに、相手に少し委ねてみようかなって思うのはすごく勇気がいることだと思うのでめちゃめちゃグッとくるフレーズ

 

 

そして最後の

「包み込まれたい」と「包み込みたい」のハモリが〜〜はぁ、めちゃくちゃ良い!!!!

 

 

 

自分にかなり重ねてしまうとこがあるから

すごく聴き入っちゃうんですけど

 

 

こんな風に思える人ができたら素敵だなぁって思う。

 

 

私は家事育児仕事をしなくちゃいけなくて

子供たちのことがだいだいだいすきだし

誰も入る隙なんてないって思ってたけど

 

それでもしようと思える恋が…そんな相手がいつか現れるのかな?笑

 

 

というかタイトル恋愛なんてヒマつぶしっていってるけど歌詞の内容からして全然そんなことなくて ちょっとひねくれてる感じも最高(好きになるとどこまでも大好きになるタイプ)

 

 

 

は〜〜こんな風に寄り添える相手なんて

全然考えられないんだけど

 

ちょっと羨ましいな

自分にもできるかな

 

って期待(?)して

 

着古した毛玉だらけのスウェットを捨てマシた。笑

 

 

こんなの着てたらダメです。

 

 

浮浪者に仲間意識を持たれておわりです。

 

 

 

思い出

 

スーパーで買い物をして、二人乗りのベビーカーに子供二人と買い物した荷物を乗せて坂をのぼって自宅に着くときだった。

 

自宅アパートの前に背が高く体格の良い男二人が立ってこっちを見ていた。

 

よく見慣れた人。旦那の仕事のお客さんだった。Aさんとその息子さん。

Aさんはお客さんとはいっても家族ぐるみで仲良くしてもらっていて

とてもお世話になっていた方だった。

 

 

いつも明るく迎えてくれて、実父と幼い頃に別れた私は

お父さんってこんな感じなんだろうなと考えてはいつも嬉しくなっていた。

 

でもその日は明らかに顔つきが違っていた。

怖い顔をしてこっちを見ている。

 

私は家に帰るところだったけれど直感で帰りたくないと思った。

 

そんなわけにもいかず自宅の前に着き二人に挨拶しようとした瞬間、Aさんが「お前の旦那はどこにおるんだ」といった。

 

「仕事じゃないんですか?」というと

 

「仕事には来とらん。今あいつ逃げてる。家の中探させてもらうわ」といって

私に鍵を開けさせるとズカズカと中に入っていった。

 

家の中を探しながら何があったのかを話してくれたけど全然理解できなかった。理解したくなかったからかもしれないけど。

 

そのあとAさんの車に乗せられて旦那の職場に連れていかれた。

 

職場の人たちも怖い顔をしていて、私は車の中でAさんに言われたように職場の人たちに謝って頭を下げた。Aさんも「こいつは何も知らなかったみたいだから」と言ってくれた。

 

そのあとAさんの家に連れていかれて、Aさんの奥さんがお茶を入れてくれたけれど

いつものように楽しく雑談できるはずもなく私はずっと黙っていた。

 

 

私がAさんの家にいる間、旦那の職場で何があったかは知らない。

 

 

夜になってAさんが旦那を連れて帰って来て、私は外に呼び出された。

 

「あいつ謝りたいみたいだから行ってやって」と言われて、旦那が乗っていた車を指差された。

 

 

助手席に乗り込むと運転席には顔面血だらけな旦那がいた。

 

 

整った顔の中でも一番綺麗だった鷲鼻がかなり歪んでいた。

 

 

 

車の中でどんな会話をしたのかは全く覚えていないけれど

旦那の泣き顔を見たのは確かそれが最初で最後だったと思う。

 

 

それからの日々のことはあんまり覚えていないのだけど

残っている断片的な記憶もまぁうんざりするようなものばかりです。

 

 

結局その数ヶ月後に家を出て離婚しました。このきっかけを逃したら一生できないと思ったので、ものすごい行動力でした。

 

家を出た時のことも割とドラマチックだからそれも今度書こうかな〜。

 

 

ちなみに旦那を殴ったのはAさんだったのだけど、そこまでされるようなことをしたので自業自得です。鼻が折れるだけじゃ済まないことしたんだから。逆によかったんじゃないの。

 

 

折れた鼻はしばらくすると元に戻るけどこの件で傷ついた人たちの心はきっといつまでも癒されないと思う。もう誰も思い出したくなくてバラバラになっていて修復できるような状態じゃないから。

 

 

ずっと心残りで辛くて、当時お世話になった方達に連絡をとろうとしたんだけど

跳ね返されちゃって、みんな私のことも忘れたいんだなって察してすごい悲しくなった。

 

 ç¤¾ä¼šçš„な問題を起こすと本当にみんなが悲むんだなぁ。



今も書いてて悲しくなって来たので、さっき買って来たタマゴサンドでも食べようと思います。

 

236円しかなかったので野菜が入っているサンドイッチは高すぎて買えませんでした。

 

220円のタマゴサンドなので残金16円です。とてもつらい。

 

 

 

 

 

パーマネント野ば



「パーマネント野ばら」西原理恵子さんの原作の方を読みました。


本を手に取った時、あ…こんな薄いんだ…と思ったけれど西原さんの漫画は文字がびっしりなんですよね。


いろんなところにじーんとくるお話でした。



忘れられない恋 胸の中にしまってある大事な恋 私にはないから少し寂しい気持になりました。


 

いつかできる日が来るのかな。




‪

さっき、ちょうど聞いてた歌の"癒してくれる人を探しても‬ ãã‚Œã¯è‡ªåˆ†è‡ªèº«ã«ã—か治せないもの‬"というフレーズにハッとしました。



そのフレーズについて思ったことを書こうと思ったけれど


今とても眠いのでまた今度にします。


おやすみなさい

a happy life loop



クワイエットルームにようこそを見ました。


10年前の映画


OD、拘束、過食、拒食症、などキーワードだけみるとシリアスな印象だけどコミカルに描かれている。


ところどころ笑えるしたまにグッとくら場面もあって豪快でテンポ良くて観やすかった。



特に大竹しのぶと蒼井優の演技が素晴らしかったし蒼井優がめちゃめちゃかわいかった。



そして

松尾スズキさんの印象が変わった作品でした。



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誰も守ってくれない



自分が不幸だったとは思わないけれど

恵まれてはいなかったと思う。



16の時Nちゃんとよくつるんでいた。


Nちゃんはいわゆるヤンキーだった。



私はNちゃんのようにバイクに乗ったりギャルメイクをしたり髪を染めたりはしなかったけれど


Nちゃんといるとすごく落ち着いた。




ある日いっしょに買い物に行って

お店を出た瞬間、ブザーが鳴った。



びっくりして立ち止まると店員がかけよってきて「カバンの中を見せろ」と言った。



Nちゃんのカバンの中からお店の商品が出てきた。



Nちゃんは万引きをしていた。




Nちゃんの犯行は隣にいた私にも分からないほど自然なものだった。


あとで話をきいたら「いつもしているから慣れている」と言った。



彼女は学費も生活費も自分で稼がなければいけい環境にいた。あるのは家だけだった。



この時もしNちゃんが

苦労をしなくていい環境で生活することができてきたら


きっと万引きしてしまった商品はバイト代で買っていただろうし


あの頃、

その日を生きるためのことを考えずに、もっと将来のことを考えることができたんじゃないかなぁと思う。




彼女が悪いのか、環境が悪いのか

どっちなんだろう。


未成年の犯罪って難しいなと思う。






苦労なんてしないに越したことない。


夢や希望で溢れるべきな時期にわざわざ苦労することでいっぱいになるなんて、とってももったいない。



私はシングルマザーだし子供たちに気苦労かけることはあるかもしれないけど、子供たちが素敵な自分の人生を歩めるように、しっかり支えていきたいなと思うし、頑張らなきゃな。



さて、おあとがよろしいようで。



おわり




変態ホイホイ



やたら変態を引き寄せてしまう人っていますよね。


私もなんですけど、過去にあった印象深かったものを3つ思い出してみました。


全部学生時代のことです。



そのいち


わたし16歳


某イタリアンのキッチンのバイト先にて

オーナーからやたらボディタッチやセクハラをうける



▼大体こんな感じで後ろからハグされる形で色んなことを教えられる

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手も握られてましたね…。




その次が掛け持ちバイトのコンビニ


店長からイベント時には毎回コスプレ強要


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当たり前にミニスカでした。


かわいい私服もってきてーと言われるときもありました。




その次が居酒屋のバイトにて


個人経営の小さな居酒屋さん

地元の人が集まる温かい雰囲気でした


大将は70歳


狭いカウンターの中で

後ろを通るふりしてお尻さわられたり


バイトがない日に出掛けようといわれて

待ち合わせしたらデニムサロペ来た大将が。


気合いが伝わって来て

さすがに引いたんだけど後にも引けず


一瞬に昭和村に行ったら

手を繋がれてびっくりした…




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とまあ、当時は私も鈍感すぎて

されるがままだったり


もともと口数が少なくて物を言えない、断れない性格でもあったんですよね。



内心少しおかしいと思いつつコンビニでクリスマスケーキがバンバン売れるさまが楽しかったりもしたのでコスプレはそんなに嫌ではなかったけれど、女子高生にコスプレさせるのはどうなんだろう…と今になって思います。笑


という感じで


ガッツリ手を出さなかったわけじゃないから

その都度流してきたけれど

今思うとちょっと怖いなー。というか

嫌だな。どう思ってたんだろう。きもい。



さすがに学校の帰り道に見知らぬ人から強姦未遂にあったときは警察に通報したけど


先輩だったり雇い主だったり上下関係がある中でのそういうことって判断しにくいなぁと思う。


あとは自分のお人好しな部分で変に勘違いさせることがあることは大人になってから学んだので



最近は冗談でも変なこと言われたら

真顔で「あ、はい」とか言っちゃうようになりました。


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友達の間柄なら全然つっこめるしいいんですけどそれ以下の関係の人から変な空気出されたりするとマジ無理ハイ終了って心のシャッターが閉まってしまう。


それでいいのか悪いのか分からないけれど

嫌な思いするよりはマシだなぁと思う。